結婚式準備での新郎の「何でもいい」は禁句!喧嘩しないで準備を乗り切るコツ

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結婚式準備は夫婦になって最初に訪れる関門です。二人で協力し、一日の式の為に何カ月もかけて準備していきます。

結婚式準備と聞くと楽しそうなイメージばかり膨らみますが、決してそれだけではありません。甘い新婚生活とは裏腹に締め切りに追われ、費用に悩み、お互いの意見が合わずに苦労する。そして時には大喧嘩することも!!

カップルの半数以上が経験するという結婚式準備での喧嘩ですが、よくあるのが「新郎が協力してくれない」「新婦に任せっきりにする」というような新郎の準備に対する態度に新婦がキレるやつです。

実は私たちもこれで一度かなり喧嘩したんですが、経験して見て色々と分かったこともあります。

自分たちの式なのに「何でもいい」「分からない」って何!?

これ、実際に私が彼に言ったセリフなんです・・・(笑)このあと大喧嘩になったことは言うまでもありません。

でも実際に結婚式準備で喧嘩する理由で一番多いのが、新郎が非協力的ってことらしいですよ。これは実際に何人ものプランナーさんに同じことを言われましたから確かだと思います。

結婚式に憧れている女性は多いので、あれもしたいこれもしたいと夢は膨らみますよね。同時に色々な情報を集めてどんどん準備をしなければと焦ります。そんな時に彼に意見を求めて、

「何でもいいよ」「よく分らないから決めていいよ」「全然思いつかないわ」「やっておいてよ」

こんなことを言われるとがっかり・・・とそして同時にすごく寂しい。1人で全部決められないから相談しているのに、こう言われると結婚式なんてどうでもいいって言われているように感じてしまいますよね。

そして私はこんなに準備頑張ってるのに!!!!と怒りが湧き上がってきて喧嘩勃発です。

新郎側にも言い分がある

どうして協力してくれないんだろう?一緒に考えて意見を出してくれないんだろう?と私もかなり悩みました。1人で色々と決めるのはしんどいし、どうせなら二人でやりたい。

と思えば、招待状作りやBGM決めではやる気満々に見えたりとよく分らない彼の考え・・・。そこで彼によくよく聞いてみるとこんなことを話してくれました。

  • 結婚式は花嫁が主役という意識が強い
  • 本当にどうしたらいいのか分からない
  • 全くイメージが湧かないから比べようがない
  • どう違うのか分からない
  • 考えても思いつかない

決してどうでもいいんじゃなくて、マジで分からないらしい!!!(笑)本当に1ミリもイメージが湧いてこないんだそう。だからやることが明確な招待状作りとかはやる気満々だったのか。

女性は結婚式に憧れがある人が多いし、ブライダル関係って女性の好きな色やデザインで溢れてますから興味も湧くしイメージも湧きやすいんですよね。男性の立場になって考えると、オシャレな料理や微妙な色の違い、ドレスのデザインとかよく分らないかもしれないですね。

結婚式に興味がない人もいる

でも中には本当に結婚式に興味がなく、やりたくないので手伝わないという男性(女性)もいると思います。

その場合は式場を決める前にきちんと相手にそう伝えて下さいね。家族だけで会食、フォトウエディングなど式以外にもやり方はあります。結婚式準備は想像以上にハードなので1人で全てこなすのは厳しいと思った方がいいでしょう。

式場から何から決めた後に、「準備は興味が無いから全部やって」というのはナシです。嫌なら、やりたくないなら最初からそう伝えておくことが大切です。「それでも良いからやりたいようにやる」と相手に言われたらそれでもいいのではないでしょうか。

喧嘩しないで準備を乗り越切るコツ

ではどうしたら喧嘩しないで結婚式準備を乗り切ることが出来るのでしょうか?

新郎が準備に積極的じゃなくてイライラする前に、二人で協力しあえる環境をまず作ることが大切だと思います。以下は私が実際にやってみたこと、喧嘩がぐんと減りました。

  1. 自分が得た情報は共有する
  2. 新婦主導になり過ぎない
  3. やるべきことをリスト化して役割分担する
  4. 新郎を頼る

どうしても結婚式は新婦側に興味がある場合が多いので、色々調べて得た情報も自分一人で持っていがち。でもこれでは新郎が置いてきぼりになりどんどん準備に参加しづらくなるので、情報は共有しましょう。

新婦主導になり過ぎず、二人の為の結婚式という意識を持つこと。ピンク・白・キラキラ・キュートなものは心が躍りますが、新郎にはあまり興味が湧かないことも。男性目線で「いい!」と思うものを取り入れたり新郎に選択権を譲ってあげることも大切ですね。

結婚式準備を手伝ってもらうには、やるべきことをリスト化するのがおすすめです。細かく役割分担し、期日を決めてお願いしてみてはいかがでしょう。「何をすればいいのか分からない」という新郎は意外と多いそうです。新郎を頼って分担すれば準備の進みも早くなるはず。

とにかく相手の気持ちをよく考えること、確かに準備に非協力的なのは腹が立ちますがそこには何か理由があるかもしれません。自分が自分がばかりではなく、どうしたら二人で仲良く準備が出来るか常に考える必要がありますね。

傷つく新婦が多いので「何でもいい」は禁句です

「何でもいい」って選択権を相手に譲っているようで、知らず知らずのうちに相手を傷つける言葉だと私は思っています。あまりにもこの言葉を多用されると、

何でもいい=どうでもいい、考えたくない、興味がない

こんな風にもとれてしまうので注意です!というか結婚式準備において基本「なんでもいい」は禁句です!!!

その言葉で新婦に怒りの火を点火してしまうこともありますので気を付けた方がいいかも・・・(汗)何回も言われると考えることを放棄されてる気がしてかなり傷つきますよ。

じゃあ何て言えばいいんだよ!!?と思う方、ですよね~~~~。

「どういう選択肢があるかな?」「これとこれならどっちがいいかな?」

こんな風に変えてみたらどうでしょうか?自分にはよく分らず決められない場合、相手にいくつか選択肢を出してもらってそこから選ぶ。いくつか候補を出して相手に意見を求める。こんな風に言えば怒って喧嘩になることもないと思います。

どうしても準備が上手くいかない場合はこっそりプランナーさんに相談するのも一つの手です。きっと良いアイディアを出して助けてくれると思いますよ。

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平成生まれのアラサー女。 結婚式にかかる費用の高さに腰を抜かしそうになり、1年間かけて節約をモットーに準備をしました。 節約したからといって安っぽくなったり、納得のいかないことはしていません。費用を抑えつつ満足のいく式をあげることに成功。