プランナーと上手に付き合うコツ、結婚式成功のカギは良好な関係を築くこと

プランナーは、結婚式全般において新郎新婦の二人をサポートしてくれる大事な役目を担っています。

式場によっても違いますが、式の数か月前から打ち合わせが始まり、「どんな結婚式にしたいか?」「結婚式でやりたいことは?」など新郎新婦の意見や考えを元に具体的なプランを考えていきます。

また、ただ結婚式のプランを考えるだけではなく、時には新郎新婦にアドバイスをしたり、見積書作成、引き出物や招待状等のアイテムの準備なども行います。

結婚式を挙げてみると分かるのですが、プランナーって本当に多忙!

そんなプランナーとの打ち合わせも無制限に行えるところは稀で、だいたいが〇回~〇回と回数が決まっています。そりゃあ、全新郎新婦に無制限で対応していたら体がいくつあっても足りません。

長いようで短い結婚式準備、「どうしたらプランナーに上手に考えを伝えられるだろう?」「良い関係を築けるだろう?」という疑問を実際の体験談を踏まえながら考えていきます。

どうしたらやりたいことを上手に伝えられるの?

プランナーとの初顔合わせではだいたいこんなことを聞かれると思います。これは私も実際に聞かれましたよ!

「どんな結婚式にしたいですか?」

プランナーは新郎新婦との打ち合わせの中で様々な情報を集め、プランニングに生かします。結婚式をするのは新郎新婦なので、ざっくりでもいいからイメージや考えを聞きたいんですね。

ここで何も考えていないと答えに詰まる・・・。賑やかな結婚式とか、サプライズをしたいとか、感謝の気持ちを伝えたいとか本当に何でもいいのですが、言葉にするのって中々難しいんですよね。

そんな時はゼクシィ等の結婚情報誌、公開している結婚式ブログなど「あ、これいいなぁ~」と思ったものは、切り抜きをしたり印刷したりして打ち合わせに持っていきましょう!

口で説明するよりも実際に目で見た方がイメージは断然伝わりやすいです。

こんな演出素敵だなとか、この進行マネしたいとか、出来るかどうかは置いておいてまずはプランナーに見せてみるのも手ですよ。そこから話が膨らんで色々なアドバイスをしてくれると思います。

要望は必ずはっきりと伝えること

一生に一度の結婚式、これだけは絶対にやりたい!これだけは絶対にNG!ということありますよね。

要望がある場合は、プランナーに二人の口から必ずはっきりと伝えて下さい。

「ちょっと言いにくいことだから、気になるけど言うのは止めておこう」と思っている方、たぶんそのままだと後悔する可能性も高いです。何百万もかける結婚式、めちゃくちゃ高い買い物なんですから要望があるのは当たり前です。

望み通りに行かないこともあるでしょうし、ちょっと嫌な顔をされることもあるかもしれませんが、言うのはタダです(笑)私もダメもとでお願いして見たことがすんなり通ったりしたので、逆に驚きました。

また、プランナーは式に関わる他のスタッフ達の窓口ともなります。

プランナーから様々な連絡事項が伝えられるので、プランナーにしっかりと要望を分かってもらう必要があります。最初がずれていると全部ずれてくる可能性があるってことですね。

気になる部分は細かい所まで相談し、再度確認してしっかりと認識してもらえているか注意するとズレが生じずに良いと思います。

わがままばかり言うのはNG、甘え上手になろう

自分たちの意見や要望をしっかりと伝えることが大事だといっても、プランナーに無理を言いすぎるのは良くありません。

例えば、契約後に見積もりを値切り過ぎる、一度決まったことを何度も覆す、強い口調や態度で打ち合わせに臨む、などはプランナーの心象を悪くし新郎新婦との関係が悪化しかねません。

プランナーと上手に付き合って良好な関係を作ることこそ、結婚式成功へのカギになるのです。

じゃあ、自分たちの意見をしっかりと伝えつつプランナーと良好な関係を作るにはどうしたらいいのでしょうか?

  1. 何でもかんでも値切ろうとしない、時には引く勇気も必要
  2. 打ち合わせではきんちんとメモを取る
  3. プランナーから出された宿題や提出物の期限は必ず守る
  4. 予算管理は自分たちで行う
  5. 打ち合わせでの強い口調・横柄な態度は絶対にNG

プランナーにお願いしたい時は、必ずきちんと理由を言って伝えることが大切だと思います。プランナーも納得してくれる理由ならば、一緒に考えてくれたり、上司にかけあったりしてくれるかもしれません。

自分の要望が通らなかった時でも横柄な態度は絶対にNGです。

「これがダメならこちらは出来ますか?」など上手に駆け引きの材料にするのです。怒ってしまうよりも、臨機応変に自分たちに有利になるように仕向けましょう。

どうにかしてあげたい!そう思われるような新郎新婦になれれば得

プランナーはとても激務で大変な仕事です。

打ち合わせで帰りは遅くなるし、土日は休めないし、ストレスは多いし・・・でも続けているのはおそらく結婚式の仕事が好きだから、新郎新婦のお世話をするのが好きだからではないでしょうか。

この新郎新婦の望みをどうにか叶えてあげたい!

思い出に残るような素敵な結婚式にしてあげたい!

こんな風にプランナーに思ってもらえるようになれば嬉しいですよね。でも、それには上記にも挙げたように提出物の期限を守ったり、打ち合わせでのマナーや態度をしっかりとする必要がありますね。

誰だって「この人たち嫌な感じだなぁ・・・」と思う人たちにマニュアル以上のサービスはしたくないですよね(笑)

でも、すごく感じが良くて一生懸命な人たちは助けてあげたいという気持ちにはなりませんか?

プランナーに「どうにかしてあげたい」と思ってもらえるような新郎新婦になれれば得です。

やるべきことをきっちりとやって、プランナーを味方につけられるような準備をやっていきたいです。プランナーと一つのチームになる気持ちで取り組んでみてはいかがでしょうか?

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平成生まれのアラサー女。 結婚式にかかる費用の高さに腰を抜かしそうになり、1年間かけて節約をモットーに準備をしました。 節約したからといって安っぽくなったり、納得のいかないことはしていません。費用を抑えつつ満足のいく式をあげることに成功。