少人数結婚式の費用は?初回見積もりから50万円節約に成功

私たちは、家族・親族中心の少人数結婚式を挙げました。ゲストは25名です。

国内リゾートでの結婚式で、抜群のロケーションにわくわくしながらフェアに行ったのですが、初めてもらった見積もりを見て驚愕しました。

私たちが契約前にもらった最初の見積もりと、節約術を駆使した最終見積もりを公開したいと思います。

フェアでもらった最初の見積もりを公開

こちらが私たちがフェアでもらった最初の見積もりです。

国内リゾートの人気の式場なんで、高いのは分かってたんですが、それにしても高すぎたーーー!

おいおい…まさかの200万オーバーです。ゲスト25名の金額にしては恐ろしすぎる数字が並んでやしませんか?

しかもこれ、ドレスとタキシードの値段は平均値位か少し少なめに見積もってもらいました。この価格帯で気に入ったものがなければここからぐんぐん上がります。ちなみに少人数結婚式ということもあり、お色直しはしません。

装花は抑え目な見積もり、その他の部分は平均位の見積もりでもらいました。映像関係は写真・ビデオ共にある程度は欲しかったのでこの価格になっています。(本当はもっと上のプランが良かったくらい、でも高すぎた)

プロフィールビデオとエンドロールは一応入れてもらいましたが、驚愕の20万越えに腰抜かすかと思いました(汗)

私たちの最終見積もりを公開

まずは私たちの最終見積もりをご覧ください。

最初の見積もりより上がったところは赤、下がったところは青で塗っています。

挙式+披露宴で153万円でした。最初の見積もりは205万円だったので、約50万円も安くなりました。本当に色々とやったのでこの価格には満足しています。

それでも25名にしては高めかもしれませんが、ドレスも好きなのを選んだし何より憧れの教会で式がこの価格で出来たので良かったと思います。

どこが安くなったかを以下に簡単にまとめてみました。

  • 平日プランに入ってプラン特典で大幅節約
  • カメラマンの持ち込みに成功(披露宴のみ)
  • ペパーアイテムを全て手作り
  • 飲み放題をやめた(プラン特典でシャンパンプレゼントあり)
  • プロフィールビデオ、エンドロールの作成
  • 引き出物は式場で頼まずゲスト宅へ郵送

とにかく出来ることは全てやろうと頑張りました。浮いたお金で料理のグレードを上げたり、ゴスペルや生演奏のオプションを追加したりと、納得してお金をかけたい部分にはかけました。

最大の節約は挙式を平日に変更したこと

まず、挙式を平日に変更しました。これにより平日プランが適用になり、費用がぐっと抑えられました。

平日の結婚式は家族・親族中心だから出来る事ですよね。事前にゲストに予定を相談し、「大丈夫」と了承をもらった上での変更です。

平日プランや平日割引をやっている式場はかなり多いので、可能なら平日の式を選ぶとぐっと費用が抑えられます。

カメラマン持ち込み

私の式場は特別な事情がない限り、カメラマンの持ち込みは一切禁止だったのですが、契約前に頼み込んでOKもらいました。

挙式はNGでしたが、披露宴からは持ち込みカメラマンに撮っていただきました。

5万でおよそ900カットも撮っていただけで本当に感激しました!披露宴は式場の撮影は買わなかったのでその分は節約になりました。

ちなみに式場の方は挙式12万の撮影+アルバムで200カットでした…。

ペーパーアイテム

ペーパーアイテムって式場で頼むと凄い高いです。確かに立派でデザインも素敵だし、式場やホテルのロゴなどが入るものもあるんですが…。

今は可愛くておしゃれなキットが沢山あるので全て手作りしました。テンプレート通りに作って印刷するだけなので簡単ですよ。

飲み放題を止めてカウント制に変更

私たちを含め、ゲストがほとんどお酒を飲まない方たちだったので思い切って飲み放題をやめました。

値段の書いていないドリンクメニューを自作して、好きなものを頼んでもらうスタイルにしました。

これなら、ゲストに気を遣わせることもなく私たちも費用を抑えられます。ただ、何人かお酒を沢山飲む方がいらっしゃる場合はこの方法は使えませんね。

プロフィールビデオ・エンドロール

衝撃の式場価格、合わせて20万と聞いてからすぐに見積もりから外しました。だって高すぎるでしょ!

しかもこんなに高いのに、写真は何枚までとかBGMは1つでとか色々と制約があって自由度が低かったんです。

これは自分たちで作るのがいいだろうと早々に取り掛かり、2つとも自作しました。

引き出物は自分たちで手配して郵送

  • 引き出物
  • 引き菓子
  • 口取り

この3つを揃えるのがマナーなのかもしれませんが、やめました。

1000円位の引き菓子って、あんまり美味しいのがないし、口取りはもらっても別に嬉しくない…。

せっかく身内のみなのだから、常識は取っ払ってしまいました。私の親族には旦那の地元の特産品、旦那の親族には私の地元の特産品、友人には式を挙げたリゾート地の特産品を引き出物として選びました。

外部で買うと持ち込み料が発生するので、持ち込まずにゲストの自宅へ送りました。これなら遠方からいらしても荷物にならずに済みます。

引き出物は、美味しい食べ物を中心に選んだのですがこれがかなり好評でした。

全てカードで購入したのでかなりポイントが貯まってラッキーですよ。

節約すればここまで安くなる!どこにお金をかけるか考えよう

私たちは、最初の見積もりでどの項目も平均くらいの値段を入れてもらいましたが、何も言わないとたぶん一番安いものを入れて見積もりを作ると思います。

契約後にどんどん見積もりが上がっていって驚いたなんて話はよく聞きます。契約前に持ち込み(料)のことやドレスや装花の平均費用などを聞いておくのがいいかもしれません。

私たちは自分で出来ることは自分でやることで費用を抑えることに成功しました。また、平日に挙式が出来たというのがすごく大きいです。平日は空いているので希望の日時を選びやすいと言うメリットもあります。

どこを優先してどこを我慢するのか、どんな式にしたいのか、まずは二人でよく話し合ってイメージを膨らませてからフェアや見学に行くのがおすすめです。

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平成生まれのアラサー女。 結婚式にかかる費用の高さに腰を抜かしそうになり、1年間かけて節約をモットーに準備をしました。 節約したからといって安っぽくなったり、納得のいかないことはしていません。費用を抑えつつ満足のいく式をあげることに成功。