少人数結婚式の演出や進行はどうする?私たちが実際行ったことを紹介

ウェディングドレスを着た女性

少人数結婚式を行う上で悩むのが演出や進行です。

ゲストの人数や披露宴会場の大きさなど、通常の結婚式とは違うため出来る事と出来ない事が出てくるからです。実際、私たちもプランナーさんとだいぶ悩みましたよ。

そこで私たちが実際に行った結婚式・披露宴での演出や進行を紹介しながら、どんな事をすればいいのか考えていきたいと思います。

少人数挙式での演出や進行

挙式は教会(チャペル)で行いました。

小さい頃から憧れていた結婚式、少人数でも通常の式と変わらず同じような進行を選びました。

  • 新郎が先に入場
  • 新婦の母によるベールダウン
  • 新婦、新婦の父とバージンロードを歩く
  • ゴスペルと生演奏をオプションで追加
  • 挙式後は中庭でライスシャワー(フラワーシャワー)

ベールダウンやバージンロードを歩くのは少人数結婚式でも問題なく出来ます。チャペルの席は参列者が少ないので空いている部分が多いですが、そこを歩いていきます。

これは打ち合わせの段階では気になるかと思いましたが、やってみたら何てことは無かったです。私は特に気になりませんでしたし、ビデオで見直しても変な感じはしないですね。

参列者の人数が少ないので、その分オプションでゴスペルと弦楽器の生演奏を追加しました。

通常は声楽隊のみなのですが、これによりかなり華やかな式になりましたよ。バージンロードを歩く時に寂しくなかったのはこれのお陰もあります。

少人数披露宴での演出や進行

  • プロフィールビデオ紹介
  • ケーキ入刀
  • フォトラウンド
  • 花嫁の手紙
  • 両親へ記念日贈呈
  • エンドロール

私たちはゲスト25名なので披露宴と言うよりは、会食と表現した方が相応しいかもしれません。

1番やりたかったフォトラウンドは、少人数結婚式の醍醐味とも言えます。是非おすすめしたい演出です。

新郎新婦が回っていく形で両親や祖父母などと沢山写真が撮れました。ゲストが少ないからこそ、流れ作業にならずゆっくりと回れます。1グループ何枚か撮ったのですが、本当によく撮れたのでこの時の写真は今でも宝物になっています。

プロフィールビデオ、エンドロールは自分達で自作しました。エンドロールには来ていただいたゲスト一人一人を写真で紹介して、一言メッセージを付けました。

これがすごく好評で作るのは大変だったけどやって良かったなぁと思っています。

少人数結婚式だから出来る事もある

フルコース料理

披露宴の時間は2時30分でしたが、シーンと静まり返る時間や、手持ち無沙汰になる時間はありませんでした。少人数披露宴では、私たちの進行内容で丁度良い位なのではないかと思います。

新郎新婦の私たちも、なんとコース料理を完食しました!通常はほとんど手を付けられないようですが、割とゆっくり食べれましたよ〜!

コース料理が本当に美味しかったので、ドレスはキツかったけどお腹いっぱい食べて幸せでした。

食事をしながら家族や友人とお話しして楽しく過ごせましたし、賑やかな披露宴とはまた違う良さがあると思います。

少人数結婚式の進行と演出のポイント

少人数結婚式ではどのくらい演出が出来るのか迷う方も多いと思います。私が実際やってみて感じたポイントは以下の二つになります。

  • 通常の挙式と同じような演出が可能
  • プロフィールビデオなどは手作りが盛り上がる

少人数結婚式だからと言って挙式では特に通常の式と違いはありません。同じような進行・演出で何ら問題はありませんでした。参列者が少ない分、私たちはオプションでゴスペル等を付けて豪華にしましたが好みの問題なので必須ではないと思います。

プロフィールビデオは家族・親族が中心だからこそ、小さい頃の映像や写真を多めにするとかなり盛り上がります。ゲストの若いことが写っていたりするものをあえて選ぶのも一つの手ですよ!

私たちはビデオを中心に編集し、赤ちゃん~子供時代の思い出を多めに作りましたがとても好評でした。とても気に入ってもらえて両親は今でも見返したりしているようです。

演出や進行で後悔していること

ここまで良いことしか書いてきませんでしたが、正直言うとちょっと後悔していることもあります。

  • BGMがおとなしい・シンプル過ぎた
  • 演出でゲストへのインタビューを取り入れれば良かった

私たちが選んだBGMは、洋楽のバラードかオルゴールが多かったのですが、ちょっと寂しかったかな〜と思います。

通常の披露宴であれば、もっとワイワイ賑やかなのでBGMはあまり主張しないものが良いのかもしれませんが、少人数披露宴の場合は違いました。

明るくてポップな曲の方が、もっと楽しい雰囲気になったのかなぁ〜なんて今思うと感じます。
ゲストへのインタビューは打ち合わせで迷ったのですが、時間の関係で止めた演出です。

せっかく少人数なんだから、両家がもっと仲良くなれるように、自己紹介や新郎新婦との思い出を聞いても良かったなと思いますね。

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平成生まれのアラサー女。 結婚式にかかる費用の高さに腰を抜かしそうになり、1年間かけて節約をモットーに準備をしました。 節約したからといって安っぽくなったり、納得のいかないことはしていません。費用を抑えつつ満足のいく式をあげることに成功。