夏の結婚式のブーケや装花は、ひまわりが写真写りも良くて絶対おすすめ

ひまわり

結婚式の準備をしていると必ずと言ってもいいほど悩むのが、「ブーケや装花はどんなお花を選んだらいいの?」ということです。

よっぽどお花が好きとか詳しいとかいった方でないと、どんなお花が合うのか又値段なども全く見当がつかずにイメージも湧きにくいですよね。実は私もそうでした・・・。

フェアや見学会に沢山足を運び、色々なお花を見ている内に「絶対にこのお花を使いたい!」と思うようになりました。そのお花が「ひまわり」です。

結婚式のお花って、ピンクや白など可愛くて淡い色が人気ですが、原色系のひまわりもとっても素敵です。夏に結婚式を挙げる方には是非おすすめします。

ひまわりはウェディングドレスとの相性が抜群に良い

ひまわりってウェディングのイメージとは程遠いと思っていた私ですが、とあるフェアで見たひまわりのブーケに一目ぼれしました!

ひまわりのブーケってこんなに可愛いんだ!

と軽く衝撃を受けたのを今でも覚えています。ウェディングドレスの白に、パキッとしたひまわりの黄色がとっても良く映えていたんです。それを見て、7月挙式だった私はひまわりのブーケを持ちたいと思うようになりました。

これが実際に私が式で使ったひまわりのブーケです。

ひまわりのブーケ

ね!ウェディングドレスとも意外と合いますよね!?

真っ白なドレスに綺麗な黄色がこんなに合うなんて思いもしませんでした。ひまわりだけのブーケも考えたのですが、やっぱりドレスとの馴染みも大切なので白い小花を少し入れました。

個人的にはひまわりのブーケにはクラッチが一番合うのではないかと思っています。茎がしっかりしていて持ちやすい(そこかよ)

未だにこのブーケにして本当に良かった・・・と満足感に浸れるくらいはお気に入りです。

ひまわりはボリューム感が出るので可愛さ倍増

ひまわりはご存知の通り、一つ一つのお花が大きいのでボリューム感のあるブーケになります。

式場によってもかなり違うと思いますが、私のこのブーケは最初の見積もり通り25,000円でした。このボリュームでこの価格なら文句ないです。他の花でこの位のボリュームを出そうと思ったら種類によればもっといくんじゃないでしょうか。

  • ボリュームのあるブーケが持ちたい
  • ボリュームのあるドレスを着る予定
  • 身長が高い花嫁さん

という方には特におすすめですよ!ブーケってただの花だと侮ることなかれ、ここが貧相だとせっかくの素敵なドレスも残念な感じに見えてしまう可能性もあります・・・。

でも、これだけボリュームのあるブーケだと可愛さも倍増ですよね。

ひまわりは写真映えする

パキッとした原色系の黄色は見ているだけでハッピーになれる色です。私のブーケは、ゲストからの評判も 上々でしたが、後で気付いたのがめちゃくちゃ写真映えするってことです。

私たちはロケーションフォトも撮ったのですが、自然の中で撮った写真は自分で言うのもなんですが本当によく撮れていました。ひまわりには緑も似合うんですね~。ひまわり畑ってある位ですから当然と言えば当然かもしれませんが・・・。

新郎のブートニアも可愛い

新郎が胸につけるブートニア、ブーケと合わせてひまわりにしたのですがこれも可愛くておすすめです。

白やグレー系のタキシードには本当によく合います。黒系だと重たい印象になりそうでちょっと合わないかな~と思いますが、いや、でもやってみたら意外と合うのか!!?

装花をひまわり中心でコーディネート

私たちは少人数結婚式だったので、披露宴のテーブルはいわゆる晩餐会スタイルでやりました。

新郎新婦の席の前には、ワッサーっとひまわりを沢山あしらったメイン装花を置いて、ゲストの前にはかごに入った小さめの装花を置きました。

こちらがそのゲスト用のお花です。ひまわりをメインにして、少し緑を多めにいれてもらいました。緑を多くしたのは装花の費用を抑えるためです。緑が多くてもひまわりがあると一気に明るくなります。

やはりグリーン系の葉っぱはお安いのでなるべく取り入れて費用を下げたい所ですが、色味が全体的に地味になりがちです。そこで原色系のひまわりを入れると上手にまとまるような気がします。

季節のお花は価格も安い!夏の結婚式には是非ひまわりを取り入れてみてはいかが?

ブーケや装花を選ぶときにその季節の旬のお花を選ぶと、比較的費用を抑えることが出来ます。

それでも種類によっては高いお花もありますが、ひまわりはそんなに高いお花ではないので7~8月に結婚式をされる方には特におすすめです。安くボリュームを出せるグリーンとも相性が良く、ドレスにも合うので万能選手ですね。

ちなみに、ひまわりの花言葉をご存知でしょうか?

「あなただけを見つめる」

ひまわりは太陽の方向を向いて咲く花ですが、それが花言葉の由来になっているようです。素敵すぎる!!(今知った)

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平成生まれのアラサー女。 結婚式にかかる費用の高さに腰を抜かしそうになり、1年間かけて節約をモットーに準備をしました。 節約したからといって安っぽくなったり、納得のいかないことはしていません。費用を抑えつつ満足のいく式をあげることに成功。